賃貸マエストロ 賃貸マイスターのちょっとしたアドバイス

賃貸の違約金

賃貸住宅を選ぶときは、駅からの距離や広さ、窓の向きなど様々な条件を基準にしますが、同じ条件の物件は二つとありません。

そのため、気に入った物件は迷っている間にほかの人が決めてしまう場合もあります。

そうならないように他にも見たい物件が残っている、又は、まだ見始めたばかりでもう1日迷いたいなどの場合、予約をすることができるか相談してみましょう。

物件を抑える時、冷やかしではないことを証明するために1万円でいいから申込金を預けてくださいという場合や、仮の契約書にサインをしてくださいなどという場合があります。

賃貸で物件をおさえるということは、他の人に貸す機会を放棄することになります。無事に賃貸契約を結ぶ場合は大丈夫ですが、他の部屋にすることにした場合、家主が機会を失ったことによる損失が生じます。

申し込みや予約など物件を抑える場合、いつまでに回答すれば違約金が生じないか事前に確認をしましょう。

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